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2025年10月17日金曜日

不正乱視改善で利き目が復活

  後期高齢者になり

糖化による白内障で

水晶体の周辺部が厚くなり、

紫外線による白内障で水晶体の

中心部が厚くなった。

このため、水晶体が単純なゴルフボール形状の

正乱視だけではなく、

より複雑な凸凹ができ

これが不正乱視の原因。

暗いところで月を見ると

何重にも見える。特に

左目がひどい。

対策で穏やかな糖質制限を実行して半年。

完ぺきな紫外線対策を実行して3か月。

ひどかった、元の利き目の左目の

不正乱視が改善し始めた。

【居間から玄関の除き窓から

漏れてくる点状の光の見え方が変化した。

これまでは、右目では中心部に鮮明な

ひとつの点状の光が見え

周辺部にはかすかな点上の光が

数個。

左目では明るい点上の光が何点もあり

どれも同程度。

ここ数日は左目でも

中心部に明るい点上の光が一点

見える様になった来た。

不正乱視が改良されてきた。】

2025年9月28日日曜日

角膜乱視 水晶体乱視 見分け方

 角膜乱視か水晶体乱視かを見分けるためには、眼科で専門的な検査を受ける!

自覚症状で判断できない。 

以下の2つの検査結果をで、乱視の原因を特定。

  • 角膜形状測定(角膜トポグラフィー): 角膜の表面のカーブ(曲率)を詳細に測定する検査。角膜が原因となっている乱視(角膜乱視)の度数と軸を調べることができる。
  • オートレフケラトメーター: 目全体の屈折力を自動的に測定する機器。角膜と水晶体を合わせた総合的な乱視の度数と軸がわかる。 
これらの検査結果を比較し、以下判別。
  • 角膜乱視: 角膜形状測定・オートレフケラトメーターの両測定結果(目全体の乱視の度数や軸)が一致してする場合、乱視のほとんどは角膜が原因である。
  • 水晶体乱視: 角膜形状測定・オートレフケラトメーターの両測定結果(目全体の乱視の度数や軸)にずれがある場合、角膜以外の要因、つまり水晶体のゆがみ(水晶体乱視)が影響している。 
乱視の原因を特定する重要性
乱視の原因を特定することは、適切な治療法や矯正方法を選択するために重要。 
  • 角膜乱視: ハードコンタクトレンズや、白内障手術の際に乱視矯正用の眼内レンズを使用することで矯正可能。
  • 水晶体乱視: 白内障の改善が白内障乱視対策に有効。白内障の進行に伴う水晶体の濁りやゆがみが原因である場合、白内障手術で改善される。 


2025年9月4日木曜日

白内障手術しないで免許取得

  先月の8月は誕生月。

免許更新を白内障の手術なし

で何とかクリアー。

乱視の度合いなどが進み

視力検査は再検査で何とか合格。

矯正メガネの処方箋を出してくれた

眼科医は

「ギリギリパスできるかどうかです。

ともかく様子を見て手術するかどうかを

決めましょう!」ということだった。

検査でひっかかり問題になったのは

乱視がひどくなり、不安定になったこと。

文字はきれいに読めるが、

円環の切れた方向は方向によると

見ずらい方向がある。乱視のため。

再検査では「問題ない!」とのことだった。

 その後、

複視や乱視の原因が眼窩の脂肪の蓄積に

より眼球動きにくくなったり歪んだりしたの

が原因。

白内障の手術で済ませてしまうと

このことに気づかなかった。

手術なしで済み、現在は

脂肪対策に全力を挙げている。

(食生活+運動)

また、白内障手術で用いられる

眼内レンズはこの3年でも相当の改良が

あったようだ。焦点深度拡張型眼内レンズなどが

登場した。

さらに3年経過すれば

進歩するかもしれない!?


高濃度炭酸泉で良くなった視力

  今週は近くの銭湯に行って 高濃度炭酸泉に二日ほど浸かった。 目的は最近問題を感じている リンパの流れを良くするため。 炭酸泉の温度が低くぬるま湯状態。 それで、30分/1回で2回も浸かることができた。 計一時間。  炭酸泉に浸かった翌日の散歩。 遠くの景色がくっきり見える。 ...