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2025年10月17日金曜日

不正乱視改善で利き目が復活

  後期高齢者になり

糖化による白内障で

水晶体の周辺部が厚くなり、

紫外線による白内障で水晶体の

中心部が厚くなった。

このため、水晶体が単純なゴルフボール形状の

正乱視だけではなく、

より複雑な凸凹ができ

これが不正乱視の原因。

暗いところで月を見ると

何重にも見える。特に

左目がひどい。

対策で穏やかな糖質制限を実行して半年。

完ぺきな紫外線対策を実行して3か月。

ひどかった、元の利き目の左目の

不正乱視が改善し始めた。

【居間から玄関の除き窓から

漏れてくる点状の光の見え方が変化した。

これまでは、右目では中心部に鮮明な

ひとつの点状の光が見え

周辺部にはかすかな点上の光が

数個。

左目では明るい点上の光が何点もあり

どれも同程度。

ここ数日は左目でも

中心部に明るい点上の光が一点

見える様になった来た。

不正乱視が改良されてきた。】

2025年10月6日月曜日

安全メガネの紫外線透過率

  昨日のセーリングからの帰路

メガネハットに立ち寄って

セーリングで使用している

安全メガネ(度数なし)の

紫外線カット率を測定してもらった。

(明るいところではかなり視力がアップして

近視用メガネでなくてそれほど

苦労はしない!)

メガネハットの店員が

親切に対応してくれて

「問題ありません!」とのこと。

以前にセーリングで使用していた

近視用メガネの紫外線カット率が

レンズの劣化で落ちていて、

推定20%程度。

これがセーリングで白内障が進んだ原因。

また、近視用メガネなど通常のメガネでは

サイドからのもれで、白内障が進行する。

それで、サイド漏れがなく

紫外線カット率も99.9%の安全メガネを

ホームセンターで購入して使用開始。

ただ、これらのメガネも経年劣化して

紫外線のカット率が落ちてくる。

それで、昨日眼鏡店で検査してもらった。

〚 保有メガネの紫外線カット率

1.5年使用の安全メガネジョギングで使用

   カット率3%

2.現在、セーリングで使用中の安全メガネ

   カット率99%以上

3.30年前に作った近眼メガネ

   カット率50%

4.20年前に作った韓国製メガネ

   カット率13%

5.最新の近眼用メガネ

   カット率99.9%

《メガネは5年ほども経過すると

紫外線カット率が落ちてくる。

要注意!》

2025年9月21日日曜日

目の三大機能の衰え

  <目の三大調整機能>

1.明るさ調整

  瞳孔の開閉で明るさ環境への適応。

2.遠近調整

  水晶体の厚みを変える。

3.眼球の運動

  動眼筋を働かせて!

  動体視力の確保。

《老化に伴い上記の三つの機能のいずれも

衰える。明るさへの対応能力が衰える。

反応速度が落ちたりもする。

遠近調整力が衰えて〈老眼〉になる。

眼球の運動能力が衰えることで動体視力が落ちる。

複視にもなる。》

 

2021年11月21日日曜日

オートファジー

  ギリシャ語でファジーは食べるでオートは自らだ。自食のことだ。自らの細胞の器官であるミトコンドリア・小胞体などを食して、分解し再利用する。細胞自らのDNAも破壊の対象になる。全身の細胞の中にはこのオートファージで支えられている細胞が存在する。特殊な時だけに出現するのではない。

 メカニズムは細胞内に膜が出現して、細胞内にあるタンパク質などを包み込んで球状の構造〈オートファゴソーム〉を作る。このオートファゴソームに、細胞内のリサイクル工場であるリソソームという袋が接触・融合することで、中身のタンパク質などが分解される。リソソームには分解酵素が豊富にある。これにより、オートファゴソーム内に取り込まれた不要物質が除去される。タンパク質はアミノ酸まで一度分解され、体内で新しいタンパク質として再合成されたりする。

 オートファジーは日常的に起こっている。人間は体内の細胞の中身を少しづつ入れ替えている。体重60キログラムの成人男性の場合、1日に約240グラムのたんぱく質が体内からオートファジーによって再合成される。

 例えば、前駆細胞から分化した赤血球は細胞内のヘモグロビンで酸素を運搬することに特化した細胞のために、細胞分裂を起こす必要も、細胞内でタンパク質を合成する必要もなくなる。細胞内の細胞核・ミトコンドリア・小胞体などの細胞内の不要器官を自食することが知られている。

 水晶体で細胞分裂で出来た繊維細胞が細胞内の細胞核や細胞内器官を自食することで透明細胞へと変質すると言われる。細胞核のDNAがオートファージされないで残ると白内障になると言われるに至っている。

 人の脳内では、〈アミロイドβ〉というタンパク質が増えて塊を作り、神経細胞が死んでいく。が、健全な人では《塊を作るタンパク質に対して選択的にオートファジーが起こり、正常な状態に戻そうとする》ことが分かっている。アミロイドβなどを除去するのもオートファジーの役割の一つとされている。 


高濃度炭酸泉で良くなった視力

  今週は近くの銭湯に行って 高濃度炭酸泉に二日ほど浸かった。 目的は最近問題を感じている リンパの流れを良くするため。 炭酸泉の温度が低くぬるま湯状態。 それで、30分/1回で2回も浸かることができた。 計一時間。  炭酸泉に浸かった翌日の散歩。 遠くの景色がくっきり見える。 ...