このところの散歩では
元の効き目の左目で見る
訓練をしている。
動いている車に目をやると
左目の景色を脳が認識し始める。
毎日散歩を欠かさないが
散歩時には必ず左目で見ることを
心がけている。
うっかりすると視力の良い右目で
見てしまう。
その時には必ず行き交う車を見ることで
左目で見えるようになる。
このところの散歩では
元の効き目の左目で見る
訓練をしている。
動いている車に目をやると
左目の景色を脳が認識し始める。
毎日散歩を欠かさないが
散歩時には必ず左目で見ることを
心がけている。
うっかりすると視力の良い右目で
見てしまう。
その時には必ず行き交う車を見ることで
左目で見えるようになる。
免許の更新の講習会での
検査結果から動体視力が低下していること
がわかった。
それで、散歩時などに動く車を見るようにした。
近づいてくる車や遠ざかる車のナンバープレートなどを
見るようにした。
そうしているうちに、動いている車を見ると
車が二重に見えるようになった。
上下2つに見える。
わかったことは
私の効き目は左目で
特に動くものを追跡する能力はこの
左目が強力だということだ。
胴体四緑を鍛え始めて
複視が一層ひどくなった。
人の目では主に効き目で見ている。
そうして反対の目は遠近感などを倒れ得るために
補足的に働いている。
私の場合は白内障が効き目の左目で
進行した。
それで、効き目ではない右目で主に
見るようになっていった。
ところが、強い光を見たときなどには
あまり活用されていないはずの
元の効き目である左目の信号も脳が
はっきりと捉えるようになる。
これが二重に見える原因だ。効き目ではない
右目で見るときに元の効き目の左目が
右目に追随したり補佐したりしないで
単に無視されるのだ。
その結果、
1.血流を良くする
◎ 猫背になって目の血流が悪くならないように
背筋運動を毎朝10回
◎ 踵立ち・踵歩き・踵走りの実行
足への血流を良くすることで頭部への血流もアップできる。
2.眼鏡の活用
◎ 日常かけているブルーレイカットの
眼鏡をブルーレイカット眼鏡に代えた
◎ 外出時には偏光サングラスを着用
車などから反射光が断続的に目に入り
強烈な直射日光を受けたのと同じ状態になる
3.免疫を働かせて代謝を上げる
◎ ファスティング
朝食を抜くことで、14~18時間の絶食時間を作る
飢餓状態でオートファジーが機能することが
知られている。
◎ 毎朝蒸しタオルを目に当てる。
入浴時も湯船の湯で目を暖める。
免疫細胞などは温度が高くなると
活発に活動できる。
20220125現在の
白内障の対策のための朝のルーティーンは下記だ。
1.ガボール・アイトレーニング
このトレーニングは視力に使用される
脳神経のトレーニングだ。
トレーニングの実施で視力は0.2ほど向上すると
言われている。
2.水溶性ケイ素の点眼
水溶性ケイ素の補給で目の視力を上げる。
水溶性ケイ素には抗酸化作用あり
3.蒸しタオル
目を暖めて代謝を良くする。
ドライアイ対策にもなる。
4.ピンホールメガネでの白内障の確認
ギリシャ語でファジーは食べるでオートは自らだ。自食のことだ。自らの細胞の器官であるミトコンドリア・小胞体などを食して、分解し再利用する。細胞自らのDNAも破壊の対象になる。全身の細胞の中にはこのオートファージで支えられている細胞が存在する。特殊な時だけに出現するのではない。
メカニズムは細胞内に膜が出現して、細胞内にあるタンパク質などを包み込んで球状の構造〈オートファゴソーム〉を作る。このオートファゴソームに、細胞内のリサイクル工場であるリソソームという袋が接触・融合することで、中身のタンパク質などが分解される。リソソームには分解酵素が豊富にある。これにより、オートファゴソーム内に取り込まれた不要物質が除去される。タンパク質はアミノ酸まで一度分解され、体内で新しいタンパク質として再合成されたりする。
オートファジーは日常的に起こっている。人間は体内の細胞の中身を少しづつ入れ替えている。体重60キログラムの成人男性の場合、1日に約240グラムのたんぱく質が体内からオートファジーによって再合成される。
例えば、前駆細胞から分化した赤血球は細胞内のヘモグロビンで酸素を運搬することに特化した細胞のために、細胞分裂を起こす必要も、細胞内でタンパク質を合成する必要もなくなる。細胞内の細胞核・ミトコンドリア・小胞体などの細胞内の不要器官を自食することが知られている。
水晶体で細胞分裂で出来た繊維細胞が細胞内の細胞核や細胞内器官を自食することで透明細胞へと変質すると言われる。細胞核のDNAがオートファージされないで残ると白内障になると言われるに至っている。
人の脳内では、〈アミロイドβ〉というタンパク質が増えて塊を作り、神経細胞が死んでいく。が、健全な人では《塊を作るタンパク質に対して選択的にオートファジーが起こり、正常な状態に戻そうとする》ことが分かっている。アミロイドβなどを除去するのもオートファジーの役割の一つとされている。
水晶体の厚さを調整している毛様体の
毛細血管から房水が放出される。人体の毛細血管から各組織に
しみだしてくる血漿と同じである。
酸素や各種の栄養素や補体などのタンパク質も含まれているし白血球免疫も含まれる。
房水が充分供給されなくなれば、代謝が衰えてくる。劣化した水晶体や角膜の破壊・排除・再生ができなくなり、水晶体や角膜が濁りだす。酸化などで劣化した水晶体のタンパク質を取り除けなくなれば、白内障になる。
水晶体は紫外線やブルーレイによって酸化され傷つている。供給される血漿の能力を上回り酸化されれば白内障になる。また、水晶体には組織マクロファージがありこの劣化細胞破壊能力が落ちてくれば
目の脂分の分泌不足のためにドライアイに
なっているとのことで、
しばらく、目を暖めていた。
蒸しタオルを冷蔵庫で作り朝晩、一日に二回程度目をあたためるのだ。
確かにこれを機会にドライアイは解消された。
けれども、逆に目が急速に霞むようになってしまった。
暖めたことにより、ブドウ膜炎か、白内障が悪化したことが
考えられる。
それで、今度は目を冷やしてみることにした。
冷やす効果を確認するために
左目だけを冷やすことにした。
今日は朝と昼に二回ほど冷やした後に確認した。
片目をつぶって、交互に確認した。
我が家の和室を居間から見たところ
左目の視界が明らかにこれまでと異なり
やや茶色気味に見えるように変化していた。
これまでは、左右交互にみると左目の方が
青みが勝って見えていたのだ。
それが右目よりも左目の方が
茶色っぽく見えるのだ。
これが良い兆候なのか?悪い兆候なのかは不明だ。
今週は近くの銭湯に行って 高濃度炭酸泉に二日ほど浸かった。 目的は最近問題を感じている リンパの流れを良くするため。 炭酸泉の温度が低くぬるま湯状態。 それで、30分/1回で2回も浸かることができた。 計一時間。 炭酸泉に浸かった翌日の散歩。 遠くの景色がくっきり見える。 ...